LWO を TAR に変換
端末内ですべて処理しています — 大きなファイルは少し時間がかかる場合があります。
LightWave Object と TAR Archive は目的が異なります:LWO は LightWave 3D のモデル形式です。サーフェス設定とメッシュを分離して管理します。 Linux 配布物は TAR、圧縮して送るなら TAR.GZ にします。
この変換ツールは WebAssembly により完全にブラウザ内で動作します — ファイルが端末から出ることはなく、アップロードも透かしも登録も待ち行列もありません。複数ファイルを一度にドロップして一括変換できます。
LWO を TAR に変換する方法
- 1
ファイルを選択
- 2
即座に変換
- 3
結果をダウンロード
LWO 形式について
LWO は LightWave のオブジェクト形式です。レイヤー、ポイント/ポリゴンリスト、サーフェス定義を IFF 風コンテナに格納し、TV/VFX 業界で長年使われました。
Blender と主要 DCC が直接読み込み、サーフェス定義もかなり保持されます。
+長所
- ✓TV/VFX 業界の実績
- ✓サーフェス定義が詳細
- ✓主要 DCC が直接読める
!短所
- −LightWave 環境が前提の部分も
- −アニメーションは別ファイル(LWS)
- −バージョン差異が多い
TAR 形式について
TAR はファイルとフォルダを 1 つに束ねる Unix の標準アーカイブです。圧縮はせず、権限やディレクトリ構造をそのまま保ちます。
容量を減らしたいときは gzip や xz と組み合わせて TAR.GZ / TAR.XZ にします。バックアップや配布の土台として今も現役です。
+長所
- ✓構造と権限を正確に保つ
- ✓Unix で標準的に扱える
- ✓巨大なディレクトリもまとめられる
!短所
- −単体では圧縮されない
- −一部だけの取り出しが面倒
- −Permissions meaningless on Windows filesystems
LWO を TAR に変換する理由
LWO を TAR に変換する意味は、TAR の長所が LWO にできないことを補える点にあります。構造と権限を正確に保つ 一方で LightWave 環境が前提の部分も 上の変換ツールを使えば、ファイルはその天秤の正しい側に置かれます。
よくある質問
このLWO → TAR 変換ツールは本当に無料ですか?
はい。完全無料で、登録も透かしも 1 日の変換回数制限もありません。サイトは広告で運営されています。
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。変換は WebAssembly によりブラウザ内で完結します。ファイルが端末から出ることはないため、高速かつプライベートです。
Windows、Mac、iPhone、Android でも使えますか?
はい。モダンブラウザが動けばどの端末でも使えます:Windows、macOS、Linux、Android、iOS に対応し、インストールは不要です。
LWO ファイルはどれくらい大きくできますか?
すべて端末内で動くため、上限はメモリだけです。数十万三角形のメッシュでもデスクトップ PC なら問題なく変換できます。
スケールや向きは変わりますか?
頂点データはそのまま変換されます。単位系のない形式(STL など)はミリメートルとして解釈されるのが一般的です。他の単位を使う場合は変換前にスケールしてください。