OTF を WOFF2 に変換
端末内ですべて処理しています — 大きなファイルは少し時間がかかる場合があります。
OTF(OpenType)は TrueType を拡張したフォント形式です。高度なタイポグラフィ機能と多言語対応を備えます。 サイトの表示速度を上げるために、フォントを WOFF2 に変換して配信します。
変換のすべてが端末上で完結するため、瞬時に、無制限に、そして本当にプライベート — アカウントも透かしも、サーバーに置かれるファイルもありません。複数ファイルをまとめて変換できます。
How OTF compares to WOFF2
| OTF | WOFF2 | |
|---|---|---|
| Web readiness | Convert to WOFF2 for @font-face | Native @font-face |
| Quality | CFF cubic outlines | Same outlines as source |
| Compatibility | All operating systems | All modern browsers |
| Best for | Professional typography | Modern web typography |
OTF を WOFF2 に変換する方法
- 1
ファイルを選択
OTF ファイルを上のエリアにドラッグ&ドロップするか、クリックして選択してください。複数ファイルを同時に追加して一括変換できます。
- 2
即座に変換
「WOFF2 に変換」をクリックしてください。変換は WebAssembly を使ってブラウザ内で完結します — アップロードも待ち行列もありません。
- 3
結果をダウンロード
変換された WOFF2 ファイルを個別に、またはまとめて ZIP でダウンロードできます。
OTF 形式について
OTF(OpenType)は TrueType を拡張したフォント形式です。合字、スモールキャップス、多言語対応など高度な組版機能を備えます。
印刷やデザイン用途では OTF、Web 配信には WOFF2 へ変換という使い分けが基本です。
+長所
- ✓高度なタイポグラフィ機能
- ✓多言語対応に強い
- ✓印刷品質が安定
!短所
- −Web には大きい
- −機能が多く設定が複雑
WOFF2 形式について
WOFF2 は Web フォントの現在の標準です。Brotli 圧縮により WOFF より約 30% 小さく、ページの表示速度に直に効きます。
主要ブラウザはすべて対応しており、サイトで独自フォントを使うならこの形式が第一選択です。古い環境向けには WOFF を併用します。
+長所
- ✓最も小さく高速
- ✓主要ブラウザが対応
- ✓ライセンス保護の仕組みあり
!短所
- −古いブラウザは非対応
- −デスクトップにはインストールできない
OTF を WOFF2 に変換する理由
目先の互換性だけで選ぶと、後でファイルを開けなくなることがあります。Web には大きい WOFF2 は長期的な安心を提供します:最も小さく高速 今のうちに変換しておけば、形式の心配はもう終わりです。
よくある質問
このOTF → WOFF2 変換ツールは本当に無料ですか?
はい。完全無料で、登録も透かしも 1 日の変換回数制限もありません。サイトは広告で運営されています。
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。変換は WebAssembly によりブラウザ内で完結します。ファイルが端末から出ることはないため、高速かつプライベートです。
Windows、Mac、iPhone、Android でも使えますか?
はい。モダンブラウザが動けばどの端末でも使えます:Windows、macOS、Linux、Android、iOS に対応し、インストールは不要です。
フォントのライセンスはそのままですか?
はい。形式の変換でライセンスは変わりません。メーカーの規約は Web を含むあらゆる利用先でそのまま適用されます。
OTF から WOFF2 への変換で見た目は変わりますか?
いいえ。グリフの輪郭はそのまま引き継がれます。変わるのはコンテナと圧縮だけで、ユーザーに見える字形はそのままです。