EOT を WOFF2 に変換
端末内ですべて処理しています — 大きなファイルは少し時間がかかる場合があります。
Embedded OpenType と Web Open Font Format 2 は目的が異なります:EOT は古い Internet Explorer 専用の Web フォント形式です。現在はほぼ使われていません。 サイトの表示速度を上げるために、フォントを WOFF2 に変換して配信します。
この変換ツールは WebAssembly により完全にブラウザ内で動作します — ファイルが端末から出ることはなく、アップロードも透かしも登録も待ち行列もありません。複数ファイルを一度にドロップして一括変換できます。
How EOT compares to WOFF2
| EOT | WOFF2 | |
|---|---|---|
| Compatibility | IE、fonttools | All modern browsers |
| Best for | レガシー Web フォントの救出 | Modern web typography |
EOT を WOFF2 に変換する方法
- 1
ファイルを選択
EOT ファイルを上のエリアにドラッグ&ドロップするか、クリックして選択してください。複数ファイルを同時に追加して一括変換できます。
- 2
即座に変換
「WOFF2 に変換」をクリックしてください。変換は WebAssembly を使ってブラウザ内で完結します — アップロードも待ち行列もありません。
- 3
結果をダウンロード
変換された WOFF2 ファイルを個別に、またはまとめて ZIP でダウンロードできます。
EOT 形式について
EOT は IE 専用に設計された埋め込み OpenType フォントです。Web フォントの初期標準で、サブセット化と(設定により)DRM ラッパーを特徴としました。
現代のブラウザはすべて WOFF/WOFF2 を採用し、IE は廃止されました。EOT の資産は WOFF/WOFF2 への変換で現代のブラウザで使えます。
+長所
- ✓古い IE をサポートできた
- ✓サブセット化でファイルが小さい
- ✓資産の移行先は WOFF2
!短所
- −IE 専用 — 現代のブラウザは不要
- −対応ツールが少ない
- −WOFF2 に全面で代替
WOFF2 形式について
WOFF2 は Web フォントの現在の標準です。Brotli 圧縮により WOFF より約 30% 小さく、ページの表示速度に直に効きます。
主要ブラウザはすべて対応しており、サイトで独自フォントを使うならこの形式が第一選択です。古い環境向けには WOFF を併用します。
+長所
- ✓最も小さく高速
- ✓主要ブラウザが対応
- ✓ライセンス保護の仕組みあり
!短所
- −古いブラウザは非対応
- −デスクトップにはインストールできない
EOT を WOFF2 に変換する理由
EOT を WOFF2 に変換する意味は、WOFF2 の長所が EOT にできないことを補える点にあります。最も小さく高速 一方で IE 専用 — 現代のブラウザは不要 上の変換ツールを使えば、ファイルはその天秤の正しい側に置かれます。
よくある質問
このEOT → WOFF2 変換ツールは本当に無料ですか?
はい。完全無料で、登録も透かしも 1 日の変換回数制限もありません。サイトは広告で運営されています。
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。変換は WebAssembly によりブラウザ内で完結します。ファイルが端末から出ることはないため、高速かつプライベートです。
Windows、Mac、iPhone、Android でも使えますか?
はい。モダンブラウザが動けばどの端末でも使えます:Windows、macOS、Linux、Android、iOS に対応し、インストールは不要です。
変換した WOFF2 を端末にインストールできますか?
出力によります。TTF/OTF はデスクトップに直接インストールできますが、WOFF/WOFF2 は @font-face で配信するための Web 用コンテナです。デスクトップ用途は元ファイルを保管してください。
EOT から WOFF2 への変換で見た目は変わりますか?
いいえ。グリフの輪郭はそのまま引き継がれます。変わるのはコンテナと圧縮だけで、ユーザーに見える字形はそのままです。