XI を FLAC に変換
端末内ですべて処理しています — 大きなファイルは少し時間がかかる場合があります。
XI は FastTracker II の楽器サンプル形式です。トラッカー音楽の音色データとして使われます。 保存用は FLAC、持ち出しや再生機器向けには MP3 に変換します。
変換のすべてが端末上で完結するため、瞬時に、無制限に、そして本当にプライベート — アカウントも透かしも、サーバーに置かれるファイルもありません。複数ファイルをまとめて変換できます。
XI と FLAC の比較
| XI | FLAC | |
|---|---|---|
| 互換性 | ffmpeg、アーカイブツール | プレイヤー、アンドロイド、高解像度リグ |
| 最適な用途 | レガシー音声の救出 | 音楽コレクションとアーカイブ |
XI を FLAC に変換する方法
- 1
ファイルを選択
XI ファイルを上のエリアにドラッグ&ドロップするか、クリックして選択してください。複数ファイルを同時に追加して一括変換できます。
- 2
即座に変換
「FLAC に変換」をクリックしてください。変換は WebAssembly を使ってブラウザ内で完結します — アップロードも待ち行列もありません。
- 3
結果をダウンロード
変換された FLAC ファイルを個別に、またはまとめて ZIP でダウンロードできます。
XI 形式について
XI は FastTracker II のインストゥルメント形式です。ループポイント付きの 8/16 ビットサンプル音源で、XM トラッカーモジュールの音色キットに同梱されます。
ffmpeg がブラウザ内で直接デコードします — 音声は選択した形式に再エンコードされ、ファイルがアップロードされることはありません。
+長所
- ✓ffmpeg がネイティブにデコード
- ✓完全にブラウザ内で動作
- ✓無料・プライベート・透かしなし
!短所
- −レガシーなニッチ形式
- −最近のツールでは開けないことが多い
- −アーカイブ用に原本は保管してください
FLAC 形式について
FLAC は音質を一切落とさない可逆圧縮形式です。CD とまったく同じ音を保ちながら、容量はおよそ半分になります。タグや cue シートにも対応します。
保存用は FLAC、持ち出し用は MP3/AAC という二段構えがよく採られます。可逆なので将来どの形式にも劣化なしで作り直せるのが利点です。
+長所
- ✓劣化なしで容量削減
- ✓タグ/ cue に対応
- ✓将来も形式変換が自由
!短所
- −MP3 よりは大きい
- −古い携帯プレイヤーは非対応の場合
- −カジュアルなリスニングにはやり過ぎ
XI を FLAC に変換する理由
目先の互換性だけで選ぶと、後でファイルを開けなくなることがあります。レガシーなニッチ形式 FLAC は長期的な安心を提供します:劣化なしで容量削減 今のうちに変換しておけば、形式の心配はもう終わりです。
よくある質問
このXI → FLAC 変換ツールは本当に無料ですか?
はい。完全無料で、登録も透かしも 1 日の変換回数制限もありません。サイトは広告で運営されています。
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。変換は WebAssembly によりブラウザ内で完結します。ファイルが端末から出ることはないため、高速かつプライベートです。
Windows、Mac、iPhone、Android でも使えますか?
はい。モダンブラウザが動けばどの端末でも使えます:Windows、macOS、Linux、Android、iOS に対応し、インストールは不要です。
長さやサイズの上限は?
アップロードがないため上限は端末のメモリだけです。数時間の音声でも変換できますが、長いほど処理時間が伸びます。
タグ(曲名・アーティスト)は保持されますか?
対応形式では ID3 などのタグを可能な限り引き継ぎます。カバーアートは出力形式が対応している場合のみ保持されます。