WOFF を TTF に変換
端末内ですべて処理しています — 大きなファイルは少し時間がかかる場合があります。
Web Open Font Format と TrueType Font は目的が異なります:WOFF は Web フォントの初期標準です。フォントを圧縮して配信でき、古いブラウザでも読めます。 デスクトップ用途には TTF、Web には WOFF2 に変換します。
変換のすべてが端末上で完結するため、瞬時に、無制限に、そして本当にプライベート — アカウントも透かしも、サーバーに置かれるファイルもありません。複数ファイルをまとめて変換できます。
How WOFF compares to TTF
| WOFF | TTF | |
|---|---|---|
| Web readiness | Native @font-face | Convert to WOFF2 for @font-face |
| Quality | Same outlines as source | Outlines + hinting |
| Compatibility | IE9+ and all modern browsers | All operating systems |
| Best for | Legacy-browser web fonts | System installation |
WOFF を TTF に変換する方法
- 1
ファイルを選択
WOFF ファイルを上のエリアにドラッグ&ドロップするか、クリックして選択してください。複数ファイルを同時に追加して一括変換できます。
- 2
即座に変換
「TTF に変換」をクリックしてください。変換は WebAssembly を使ってブラウザ内で完結します — アップロードも待ち行列もありません。
- 3
結果をダウンロード
変換された TTF ファイルを個別に、またはまとめて ZIP でダウンロードできます。
WOFF 形式について
WOFF は Web フォントの初期標準です。フォントを圧縮して配信でき、WOFF2 非対応の古いブラウザを支える役割を持ちます。
現在は WOFF2 が主流ですが、対応範囲を広げたい場合は両方を用意するのが実務的です。
+長所
- ✓WOFF2 非対応環境をカバー
- ✓フォントを圧縮して配信できる
!短所
- −WOFF2 より大きい
- −デスクトップには使えない
TTF 形式について
TTF(TrueType)は最も普及したフォント形式です。OS にインストールして文書でもデザインでも使え、画面表示用のヒンティング情報も持ちます。
Web で配信する場合は WOFF2 のほうが小さく高速です。用途で分けるのが基本です。
+長所
- ✓OS に直接インストールできる
- ✓画面表示が最適化されている
- ✓対応ソフトが多い
!短所
- −Web 配信には大きい
- −OpenType の高度機能は限定的
WOFF を TTF に変換する理由
目先の互換性だけで選ぶと、後でファイルを開けなくなることがあります。WOFF2 より大きい TTF は長期的な安心を提供します:OS に直接インストールできる 今のうちに変換しておけば、形式の心配はもう終わりです。
よくある質問
このWOFF → TTF 変換ツールは本当に無料ですか?
はい。完全無料で、登録も透かしも 1 日の変換回数制限もありません。サイトは広告で運営されています。
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。変換は WebAssembly によりブラウザ内で完結します。ファイルが端末から出ることはないため、高速かつプライベートです。
Windows、Mac、iPhone、Android でも使えますか?
はい。モダンブラウザが動けばどの端末でも使えます:Windows、macOS、Linux、Android、iOS に対応し、インストールは不要です。
変換した TTF を端末にインストールできますか?
出力によります。TTF/OTF はデスクトップに直接インストールできますが、WOFF/WOFF2 は @font-face で配信するための Web 用コンテナです。デスクトップ用途は元ファイルを保管してください。
WOFF から TTF への変換で見た目は変わりますか?
いいえ。グリフの輪郭はそのまま引き継がれます。変わるのはコンテナと圧縮だけで、ユーザーに見える字形はそのままです。