PNM を FITS に変換
端末内ですべて処理しています — 大きなファイルは少し時間がかかる場合があります。
Portable Anymap と Flexible Image Transport System は目的が異なります:PNM は PBM・PGM・PPM をまとめた総称形式です。ヘッダーで種類を判別するため、同じ読み出し側で三種を扱えます。 望遠鏡のデータを PNG にして確認したり、ZIP にまとめて共有します。
変換のすべてが端末上で完結するため、瞬時に、無制限に、そして本当にプライベート — アカウントも透かしも、サーバーに置かれるファイルもありません。複数ファイルをまとめて変換できます。
PNM を FITS に変換する方法
- 1
ファイルを選択
PNM ファイルを上のエリアにドラッグ&ドロップするか、クリックして選択してください。複数ファイルを同時に追加して一括変換できます。
- 2
即座に変換
「FITS に変換」をクリックしてください。変換は WebAssembly を使ってブラウザ内で完結します — アップロードも待ち行列もありません。
- 3
結果をダウンロード
変換された FITS ファイルを個別に、またはまとめて ZIP でダウンロードできます。
PNM 形式について
PNM はそれ自体が形式ではなく、PBM/PGM/PPM のファミリー名です。.pnm 拡張子のファイルはマジックナンバーで実体が決まります。
netpbm パイプラインの中間形式として設計され、画像処理のツールチェーンで今も使われます。
+長所
- ✓ファミリー全体を 1 拡張子で扱える
- ✓ヘッダーが自明で解析容易
- ✓netpbm ツールと直結
!短所
- −非圧縮でサイズが大きい
- −一般のビューアは非対応
- −色情報はバリアント依存
FITS 形式について
FITS は天文学の標準データ形式です。画像本体に、望遠鏡・露出・座標などのヘッダー情報を添えて記録します。
16bit や浮動小数点、データキューブも扱えます。確認用には PNG への変換が便利です。
+長所
- ✓メタデータが豊富
- ✓科学データの標準
- ✓高精度を保持
!短所
- −一般的なビューアで開けない
- −ファイルが大きい
PNM を FITS に変換する理由
PNM を FITS に変換する意味は、FITS の長所が PNM にできないことを補える点にあります。メタデータが豊富 一方で 非圧縮でサイズが大きい 上の変換ツールを使えば、ファイルはその天秤の正しい側に置かれます。
よくある質問
このPNM → FITS 変換ツールは本当に無料ですか?
はい。完全無料で、登録も透かしも 1 日の変換回数制限もありません。サイトは広告で運営されています。
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。変換は WebAssembly によりブラウザ内で完結します。ファイルが端末から出ることはないため、高速かつプライベートです。
Windows、Mac、iPhone、Android でも使えますか?
はい。モダンブラウザが動けばどの端末でも使えます:Windows、macOS、Linux、Android、iOS に対応し、インストールは不要です。
EXIF データは残りますか?
通常は再エンコード時に削除されます。位置情報などのメタデータを残したい場合は、EXIF 保持に対応した出力形式をお選びください。
透明背景は保持されますか?
出力形式が対応していれば保持されます(PNG・WebP・AVIF など)。JPEG は透明を白で塗りつぶすため、透明が必要なら PNG をお選びください。