OTC を WOFF に変換
端末内ですべて処理しています — 大きなファイルは少し時間がかかる場合があります。
OTC/TTC(OpenType/TrueType Collection)は 1 つのダウンロードで複数フォントを届ける形式です。小さな ttcf ヘッダーとメンバーオフセットが共有グリフテーブルを指すため、メトリクスだけが違うフォント群をほぼ追加コストなしに同梱できます。Windows の SimSun ファミリや macOS のシステムフォントが TTC です。 古い環境向けには WOFF、最新環境には WOFF2 を用意します。
変換のすべてが端末上で完結するため、瞬時に、無制限に、そして本当にプライベート — アカウントも透かしも、サーバーに置かれるファイルもありません。複数ファイルをまとめて変換できます。
How OTC compares to WOFF
| OTC | WOFF | |
|---|---|---|
| Compatibility | Windows、macOS、fonttools | IE9+ and all modern browsers |
| Best for | CJK システムフォントの配布 | Legacy-browser web fonts |
OTC を WOFF に変換する方法
- 1
ファイルを選択
OTC ファイルを上のエリアにドラッグ&ドロップするか、クリックして選択してください。複数ファイルを同時に追加して一括変換できます。
- 2
即座に変換
「WOFF に変換」をクリックしてください。変換は WebAssembly を使ってブラウザ内で完結します — アップロードも待ち行列もありません。
- 3
結果をダウンロード
変換された WOFF ファイルを個別に、またはまとめて ZIP でダウンロードできます。
OTC 形式について
OTC/TTC(OpenType/TrueType Collection)は 1 つのダウンロードで複数フォントを届ける形式です。小さな ttcf ヘッダーとメンバーオフセットが共有グリフテーブルを指すため、メトリクスだけが違うフォント群をほぼ追加コストなしに同梱できます。Windows の SimSun ファミリや macOS のシステムフォントが TTC です。
ほとんどのフォントツールはコレクションではなく単一フォントを求めます。抽出は最初のメンバーを選び、独自のテーブルディレクトリに切り出して、どのコンバータと @font-face 規則でも受け付ける通常の TTF を作ります。
+長所
- ✓複数フォントを 1 ファイルで共有
- ✓グリフテーブル共有で省容量
- ✓CJK システムフォントの標準
!短所
- −多くのツールは単一フォントを想定
- −Web では使えない
- −抽出しないと CSS で指定できない
WOFF 形式について
WOFF は Web フォントの初期標準です。フォントを圧縮して配信でき、WOFF2 非対応の古いブラウザを支える役割を持ちます。
現在は WOFF2 が主流ですが、対応範囲を広げたい場合は両方を用意するのが実務的です。
+長所
- ✓WOFF2 非対応環境をカバー
- ✓フォントを圧縮して配信できる
!短所
- −WOFF2 より大きい
- −デスクトップには使えない
OTC を WOFF に変換する理由
目先の互換性だけで選ぶと、後でファイルを開けなくなることがあります。多くのツールは単一フォントを想定 WOFF は長期的な安心を提供します:WOFF2 非対応環境をカバー 今のうちに変換しておけば、形式の心配はもう終わりです。
よくある質問
このOTC → WOFF 変換ツールは本当に無料ですか?
はい。完全無料で、登録も透かしも 1 日の変換回数制限もありません。サイトは広告で運営されています。
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。変換は WebAssembly によりブラウザ内で完結します。ファイルが端末から出ることはないため、高速かつプライベートです。
Windows、Mac、iPhone、Android でも使えますか?
はい。モダンブラウザが動けばどの端末でも使えます:Windows、macOS、Linux、Android、iOS に対応し、インストールは不要です。
フォントのライセンスはそのままですか?
はい。形式の変換でライセンスは変わりません。メーカーの規約は Web を含むあらゆる利用先でそのまま適用されます。
OTC から WOFF への変換で見た目は変わりますか?
いいえ。グリフの輪郭はそのまま引き継がれます。変わるのはコンテナと圧縮だけで、ユーザーに見える字形はそのままです。