ICS を CSV に変換
端末内ですべて処理しています — 大きなファイルは少し時間がかかる場合があります。
iCalendar File と CSV Spreadsheet は目的が異なります:ICS は予定表データの標準形式です。予定・参加者・繰り返しを記述し、カレンダーアプリで読み込めます。 データの受け渡しには CSV、分析や体裁付けには XLSX に変換します。
この変換ツールは WebAssembly により完全にブラウザ内で動作します — ファイルが端末から出ることはなく、アップロードも透かしも登録も待ち行列もありません。複数ファイルを一度にドロップして一括変換できます。
How ICS compares to CSV
| ICS | CSV | |
|---|---|---|
| Structure | VEVENT / VTODO blocks | One flat table |
| Types / schema | Dates, durations, text props | Untyped (all strings) |
| Compatibility | Google, Outlook, Apple Calendar | Excel, Sheets, databases, code |
| Best for | Schedules and event lists | Data exchange and bulk import |
ICS を CSV に変換する方法
- 1
ファイルを選択
ICS ファイルを上のエリアにドラッグ&ドロップするか、クリックして選択してください。複数ファイルを同時に追加して一括変換できます。
- 2
即座に変換
「CSV に変換」をクリックしてください。変換は WebAssembly を使ってブラウザ内で完結します — アップロードも待ち行列もありません。
- 3
結果をダウンロード
変換された CSV ファイルを個別に、またはまとめて ZIP でダウンロードできます。
ICS 形式について
ICS は予定表データの標準形式です。予定、参加者、繰り返し、リマインダーを記述し、カレンダーアプリに読み込めます。
一覧で確認したり集計したりするには CSV への変換が便利です。予定の共有は ICS のままが確実です。
+長所
- ✓主要カレンダーが対応
- ✓繰り返し予定を表現できる
- ✓参加者や場所も含む
!短所
- −人が直接は読みにくい
- −アプリごとの解釈差
CSV 形式について
CSV は表データをカンマで区切っただけのテキストです。構造が単純なぶん、どの表計算ソフトでも開け、どの言語でも読めます。データ交換の共通語といえる存在です。
書式や数式は持てないため、体裁や計算が必要なら XLSX へ、機械的な受け渡しなら CSV のままが適しています。
+長所
- ✓どこでも開ける
- ✓差分が取りやすい
- ✓軽量で大量データに向く
!短所
- −書式・数式を保持できない
- −文字コードの取り決めが必要
- −Nested or hierarchical data does not fit
ICS を CSV に変換する理由
ICS を CSV に変換する意味は、CSV の長所が ICS にできないことを補える点にあります。どこでも開ける 一方で 人が直接は読みにくい 上の変換ツールを使えば、ファイルはその天秤の正しい側に置かれます。
よくある質問
このICS → CSV 変換ツールは本当に無料ですか?
はい。完全無料で、登録も透かしも 1 日の変換回数制限もありません。サイトは広告で運営されています。
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。変換は WebAssembly によりブラウザ内で完結します。ファイルが端末から出ることはないため、高速かつプライベートです。
Windows、Mac、iPhone、Android でも使えますか?
はい。モダンブラウザが動けばどの端末でも使えます:Windows、macOS、Linux、Android、iOS に対応し、インストールは不要です。
数値や日付の書式はどうなりますか?
値は可能な限りそのまま保持されます。表示書式(通貨記号や区切りなど)は移らないため、変換後にスプレッドシート側で再設定してください。
大きな表でも大丈夫ですか?
処理はすべて端末内なので、実質的な上限はメモリだけです。数十万行の CSV でも最新のパソコンなら問題なく変換できます。