HDR を CUR に変換
端末内ですべて処理しています — 大きなファイルは少し時間がかかる場合があります。
カーソル素材を編集するために PNG へ、配布用に再び CUR へ変換します。 ファイルがまだ HDR 形式なら、このページが最短ルートです:HDR(Radiance)は高ダイナミックレンジ画像の古典的形式です。1 ピクセルに浮動小数点数を持ち、照明シミュレーションや 3D の環境マップに使われます。
この変換ツールは WebAssembly により完全にブラウザ内で動作します — ファイルが端末から出ることはなく、アップロードも透かしも登録も待ち行列もありません。複数ファイルを一度にドロップして一括変換できます。
How HDR compares to CUR
| HDR | CUR | |
|---|---|---|
| Compression | RGBE (RLE runs) | BMP/PNG members (as ICO) |
| Transparency | Not supported | Supported |
| Animation | Not supported | No (that is .ani) |
| Metadata | Radiance comments | Hotspot coordinates |
| Best for | Lighting data, environment maps | Windows cursors and UI assets |
HDR を CUR に変換する方法
- 1
ファイルを選択
HDR ファイルを上のエリアにドラッグ&ドロップするか、クリックして選択してください。複数ファイルを同時に追加して一括変換できます。
- 2
即座に変換
「CUR に変換」をクリックしてください。変換は WebAssembly を使ってブラウザ内で完結します — アップロードも待ち行列もありません。
- 3
結果をダウンロード
変換された CUR ファイルを個別に、またはまとめて ZIP でダウンロードできます。
HDR 形式について
HDR(Radiance)は高ダイナミックレンジ画像の古典的形式です。1 ピクセルに浮動小数点数を持ち、照明の強さをそのまま記録します。
3D レンダリングの環境マップとして広く使われます。画面で確認するには JPG/PNG への変換が必要です。
+長所
- ✓輝度情報を正確に保持
- ✓3D の環境光に使える
- ✓構造が比較的単純
!短所
- −通常のビューアでは見えない
- −ファイルが大きめ
CUR 形式について
CUR は Windows のマウスカーソル形式です。小さな画像とホットスポット(反応点)をまとめて持ちます。
編集するには PNG への変換が便利で、配布用に再び CUR へ戻して使います。
+長所
- ✓カーソルとして直接使える
- ✓ホットスポットを保持
- ✓透明に対応
!短所
- −サイズが小さい
- −用途が限定的
HDR を CUR に変換する理由
HDR を CUR に変換する意味は、CUR の長所が HDR にできないことを補える点にあります。カーソルとして直接使える 一方で 通常のビューアでは見えない 上の変換ツールを使えば、ファイルはその天秤の正しい側に置かれます。
よくある質問
このHDR → CUR 変換ツールは本当に無料ですか?
はい。完全無料で、登録も透かしも 1 日の変換回数制限もありません。サイトは広告で運営されています。
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。変換は WebAssembly によりブラウザ内で完結します。ファイルが端末から出ることはないため、高速かつプライベートです。
Windows、Mac、iPhone、Android でも使えますか?
はい。モダンブラウザが動けばどの端末でも使えます:Windows、macOS、Linux、Android、iOS に対応し、インストールは不要です。
透明背景は保持されますか?
出力形式が対応していれば保持されます(PNG・WebP・AVIF など)。JPEG は透明を白で塗りつぶすため、透明が必要なら PNG をお選びください。
EXIF データは残りますか?
通常は再エンコード時に削除されます。位置情報などのメタデータを残したい場合は、EXIF 保持に対応した出力形式をお選びください。